その他、健康に関するお話

体調管理をしっかりし病気にならないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。
健康な身体作りに必要な情報や健康グッズなどをご紹介しています。

病気にならないための健康な身体作りに関するお話記事一覧

“発酵食品”という言葉をよく耳にしますが、体にいいって本当なのか少し調べてみました。「発酵」は微生物の生命活動のひとつで、その働きによって物質が変化することを指すそうで、微生物が食品に繁殖し、発酵することで、もとの食材にはなかった栄養素が加わり、栄養価が高くなったものが発酵食品だとのこと。一般には、味噌、ヨーグルト、納豆、チーズなどが挙げられますが、中でも“味噌は医者いらず”という言葉があるほど、...

近年、不況が続く社会環境の中、労働者の58%の人々が職場でストレスを感じ、またその人数は年々増える一方だそうです。ストレスが長期化するとうつ病が発症、進行して、最悪の場合、自殺にいたってしまうこともあります。私の身近にも多く、そんな方が4人おりました。1人は農薬で、あとの3人は首を吊ってしまったのです。自分の命を絶つことは平常心を持った人には怖くてできません。それを実行してしまうのが「うつ」という...

私達の健康を左右するといっても過言ではない自律神経、その自律神経には、心身を活動モードにする交感神経と、リラックスモードにする副交感神経があります。いわば、オンとオフをつかさどる神経で、そのスイッチがうまく動かなくなると、だるい、食欲がない、寝付きが悪いなどの体調不良があらわれます。そんな症状をなくすには、自律神経のスイッチがしっかり働くようにすることですが、最大のポイントは、朝決まった時間に太陽...

健康維持に役立つ成分として、いま注目を集めているのが「ポリフェノール」です。そして、その中でも健康果実といわれる“りんご”に含まれる「りんごポリフェノール」の効果はスゴイんです。血流を改善する効果、コレステロールを下げたり、もちろん老化や病気から守ってくれたり、また、女性には嬉しい美白効果やダイエット効果さらには口臭予防にもなるという優れものです。昔から「りんごは皮ごと食べたほうが栄養がある」と言...

風邪をはじめとするさまざまな病気の一番の原因は、免疫力の低下や異常だといわれます。特に冬はその免疫力が下がる時期でもありますので、できるだけ免疫力アップになる生活習慣をいくつかご紹介していきます。冬に免疫力が最も低下する理由は、「寒さと乾燥」にあります。体内に病原体が侵入しようとした時に防御壁となる粘膜は乾燥に弱く、冬は分泌が低下し、もう一つ、免疫細胞そのものが寒さに弱いので活動が鈍くなるのです。...

体を温めることは血流を良くするので、もちろん「胃」も温かい飲み物であたためてあげると働きが活発になり、すべての臓器への血の巡りが良くなって、臓器がイキイキとしてきます。「胃」の裏側には自律神経が密集して、網の目のようになった部分があります。その部分を「太陽神経叢(たいようしんけいそう)」といいます。これらの神経は、胃・肝臓・腎臓・膵臓、胆のう、さらには子宮や膀胱の働きまで統制しています。つまりお腹...

夏を元気に乗り切るために、熱中症や夏バテのお話を。今や、夏にエアコンは必須ですが、冷やし過ぎには要注意です。昔の日本家屋と違い、現代の住宅は熱がこもりやすいため、室内で熱中症になるケースも増えてきていますので、エアコンで室内の温度をコントロールすることが大切です。しかし、エアコンのきいた部屋で冷たいものばかり食べていると、いつのまにか「冷え」が溜まってしまうことも。冷えが溜まると汗をかきにくくなる...

健康補助食品やサプリメントが数えきれないほど販売されている昨今、あなたもきっと何かしら試されているのでは!?でも、にんにくや黒酢、すっぽんなどいろいろ試しても、その効果に疑問を感じていはいませんか?実は、現代人の多くが悩む「疲労感」には別の原因があった、ということが明らかになったそうです。「疲労」とは一体何なのでしょう。「眠れない」「だるい・重い」「寝起きがスッキリしない」などのヘトヘトに悩まされ...

体温計

あなたはご自分の体温の平熱をご存知ですか?平熱は36.5度から37度がベストな体温なのです。私の周りには、こんなに平熱の高い人はおそらくいません。もちろん、私自身も36度にも届かないくらいです。そこで、今回は体温について見直してみたいと思います。体温が1度低下すると、体内酵素の働きが50パーセント低下。免疫力が37パーセント低下し、風邪やいろいろな病気にかかりやすく治りにくい。基礎代謝量が12パー...

野菜が原因で仕事をやめる

野菜は人間が生きていくため、生活していくための食事で欠かせないものです。一日に摂ったほうが良いとされる理想の野菜量をご存知ですか?なんと350gが良いとされています。

ヨガでリラックス

膝痛のストレッチにヨガは良いと聞いたことがあるかもしれませんが、一概に良いとは言えないようです。人によってはヨガをすることで、膝に痛みが生じたりするケースもあるようです。膝痛のときのヨガとの向き合い方健康な状態であれば、どのようなヨガでも楽しめると思います。ですが膝痛を抱えている時は膝痛に効果的だと言われるヨガ以外は、やらないようにしたほうが無難です。たとえばヨガのウォーリアポーズは膝周りの筋肉を...