膝痛のストレッチにヨガは良いってホント!?

 

膝痛のストレッチにヨガは良いと聞いたことがあるかもしれませんが、一概に良いとは言えないようです。
人によってはヨガをすることで、膝に痛みが生じたりするケースもあるようです。

 

ヨガでリラックス

 

膝痛のときのヨガとの向き合い方

 

健康な状態であれば、どのようなヨガでも楽しめると思います。
ですが膝痛を抱えている時は膝痛に効果的だと言われるヨガ以外は、やらないようにしたほうが無難です

 

たとえばヨガのウォーリアポーズは膝周りの筋肉を強くする効果があるのですが、床に圧力を加えて静止するポーズであるため膝痛を抱えている場合には負担が大きいと言われています。

 

膝に負担がかかるようなポーズは避けたほうが良いようです。

 

仮に膝痛に良いと言われているヨガであっても、それによって痛みを感じるようであれば控えるか医師に相談することをお勧めします。

 

もし、どこかのヨガスタジオに通っている場合はインストラクターさんに相談してみるのもいいですね。
膝痛に良いポーズを教えてくれたり、また膝に負担がかかるものを配慮してくださるかもしれません。
(これはスタジオによって、インストラクターさんによって対応が変わる部分だと思いますが…)

 

ちなみにヨガというと体を動かすイメージが強いかもしれませんが、ヨガの呼吸法をマスターするのも良いかもしれません
カラダがリラックスするだけではなく、心もスッキリ落ちつく様子が感じられます。

 

ヨガの呼吸法

ここで、基本的なヨガの呼吸法をご紹介します。
ヨガでの一般的な呼吸法は『複式呼吸』です。

 

体勢は座ってやる場合と仰向けになるものなど、目的や流派によって異なります。
初心者のかたには、仰向けになりお腹に手を置きお腹の動きを感じ取れるほうが良いかもしれません。

 

1 鼻からゆっくり息を吸い、おなかをふくらませていきます。(3秒)

 

2 お腹にたまった空気をゆっくりと鼻から吐いていきます。(6秒)

 

 

たったのこれだけです。
気軽に行えるので、日常にも取り入れやすいですね。

 

まとめ

膝が痛い場合はムリをせず、自分のできる範囲のものをやるようにしましょう。
楽しんでやっているものが、苦痛に変わってしまうと辛いですから…

 

カラダと、膝と相談しながら、ヨガを楽しみましょう。

 

 

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