糖尿病の種類は大きく分けて4つのタイプが存在する!?

 

糖尿病。自分もしくは自分の身近の人でかかられている方も多いのではないでしょうか?
日本での糖尿病患者数は増加しているようです。

 

糖尿病の種類

 

そんな糖尿病への向き合い方を見直すためにも、まずは簡単に糖尿病についてご説明したいと思います。

 

糖尿病とは?

糖尿病とは、ホルモンの一種であるインスリンの作用が不足することによって、血糖値が高い状態が続く病気です。
また、糖尿病といっても種類も様々です。
大きく分けて4つのタイプがあります。

 

(1型糖尿病)

膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、からだの中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる場合。
子供のうちに始まることが多いです。

 

(2型糖尿病)

インスリンの出る量が少なくなって起こるものと、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用をあまり感じなくなる(インスリンの働きが悪い)ために、ブドウ糖がうまく取り入れられなくなって起こるものがあります。

 

(遺伝子の異常やほかの病気が原因となるもの)

遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気、感染症、免疫の異常などのほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるもの。薬剤が原因となる場合もあります。

 

(妊娠糖尿病)

妊娠中に発見された糖尿病です。

 

 

このようにさまざまな糖尿病がある中で2型糖尿病患者が日本の糖尿病患者の95%以上を占めているのです。
2型糖尿病の主な原因とされているのが、食事や運動のような生活習慣です!

 

裏を返せば、生活習慣を見直すことによって予防できる糖尿病もあるということです!
そういった予防方法などもご紹介していきたいと思います。

 

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